キャンプ道具、買ったのに使わなくなる理由|気づいたら倉庫の住人になっていた話【見直しのヒント】

👉まずはこちらの記事から読むのがおすすめです
→(キャンプを”再設計”します|「なんか違う」を見直すブログ

こんにちは、メガネブーツです。

突然ですが、キャンプ道具って、なんであんなに魅力的なんでしょうか。

なんの気なしに入ったショップでも、気づけば何周もしていて、時計を見たら1時間経過している。
そんな経験、ありませんか?

そして商品を手に取り「次のキャンプで使ったら絶対いいな」と思ってレジへ。

でも──

その道具、ちゃんと使ってますか?
最後に使ったの、いつだったか思い出せますか?

正直に言うと、私にも使っていない、あるいは1回使ったきりのキャンプ道具があります。


使わなくなる道具って、意外と多い

「次のキャンプで使おう」と思って買ったのに、タグも切らずにそのまま倉庫へ。
1回使ってみたけど出番がなく、そのまま眠っているものもある。

気づけば、そんな道具が意外と増えているんですよね。

余裕のあるお小遣いがあるわけでもないので、本当はこういう無駄は減らしたいところ。

とはいえ、ここ数年のキャンプブームで道具の選択肢は一気に増えました。テントやタープはもちろん、カトラリーやナイフ、焚き火台まで、本当に幅広い。

選びやすくなった反面、
「似たようなもの持ってたな」
「あっちの方がよかったかも」
と、悩みや無駄も増えたように感じます。

その結果、道具は増えているのに、実際に使うのはいつも同じものばかり。

ちゃんと選んでいたつもりでも、今思えば“その時の熱”に乗っかっていただけだったのかもしれません。

ちなみに、私の場合はマグやカバン類をついつい買ってしまう傾向があります。
完全に“雰囲気で買ってるやつ”です。


スタイルが変わると、道具も変わる

そんな中で今、キャンプスタイルを見直そうとしています。

これまではソロ寄りのグループキャンプが中心でしたが、これからはファミリーキャンプへ。

そうなると、今まで使っていた道具が合わなくなったり、逆に新しく必要なものが出てきたりします。

つまり、これまでの道具が「使わなくなる道具」になる可能性があるし、新しく買ったものも同じように使わなくなるリスクがあるということです。


道具が“倉庫の住人”になる理由

改めて考えてみると、道具を使わなくなる理由は、だいたいこのあたりに集約される気がします。

・なんとなく買ってしまった
・他の道具で代用できてしまった
・準備や手間が思ったより増えた

どれもよくあることですよね。

遠くのショップまで行った時に「せっかくだし」と買ってしまったり、
新しい道具に乗り換えようと思ったけど結局使い慣れたものに戻ったり。

最近の道具は多機能なものも多くて、「これ一つでよくない?」となることもあります。

あとはやっぱり、準備や撤収の手間。
軽くてコンパクトなものの方が楽なのに、見た目や雰囲気に惹かれて大きくて重いものを選んでしまうこともある。

こういう積み重ねで、気づけば道具は“倉庫の住人”になっていくんですよね。


だからこそ、キャンプを再設計する

だからこそ今、一度立ち止まって考えたいと思っています。

「本当に必要な道具ってなんだろう?」
「今ある道具で使い続けるものはどれだろう?」
「自分に合ったファミリーキャンプの形ってどんなものだろう?」

ただ増やすのではなく、ちゃんと選び直す。

これまでの買い方も楽しかったけど、
これからは“キャンプの再設計”として、楽しみながら整えていきたいと思っています。


まとめ

まだ整理しきれていない部分も多いですが、
「なんとなく使っていない道具」を見直すことから始めていこうと思います。

キャンプへの気持ちが少し遠のいていた今だからこそ、もう一度ワクワクできる形に戻していきたい。

もし同じように「なんか違うな」と感じている人がいたら、
一度立ち止まって見直してみるのも悪くないかもしれません。

新しいキャンプスタイルが見えてくるかもしれません。


👉 では具体的にどうすればいいのか?
→(キャンプ道具を買う前に考えること【失敗・後悔を減らす2つのステップ】

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